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最終更新: 7月11日


萩原優子

一般社団法人ゆうりんく代表理事

Mother Earth 代表


・保育士

・児童福祉主人任用資格

・ホームヘルパー1級


児童福祉と介護福祉を学び

保育士として公立・私立保育園勤務


2児の母となり

子育て支援活動スタート


約10000組の親子と関わり

多岐に渡る活動を行ってきた


活動10年目となる2019/04/20に

神戸文化ホール大ホールで


全国の居場所づくり応援する

イベント


「MotherEarth地球を救うお母さん」

を開催


全国から1500人が来場し

大きな感動に包まれた


(2019/04/21・神戸新聞掲載)



現在は大阪府豊能郡能勢町の古民家で

「多世代・多様性コミュニティ」を作り


里山で無農薬での田畑をしながら

助け合う暮らしを実践している



この活動のきっかけは

自身の育児体験からです



結婚・妊娠・出産・育児を通して

孤独感、閉塞感、焦燥感を味わい



肉体的にも精神的にも疲弊し

現代の子育て事情に衝撃を受けました


「お母さんたちの心身に

もっと寄り添うことができていれば…」



と、現役保育士時代を思い出し

未だ後悔する時があります


今起こっている問題はママではなく

社会全体の責任だと感じました



そして・・・




約10年前に子育て支援サークル

「ゆうりんく」を立ち上げました





コンセプトは


みんながみんなのママ



子どもには遊び仲間を

ママには子育て仲間を



ママが本質を生きる



うわべのママ友より

装わず自然体で子育てを助け合える



「仲間づくり」が大事であることを

発信し続けました

数人だったサークルは次第に

多くのママ達の駆け込み寺となりました

頑張り屋のママたちは… とても疲れていました…


ママたちの悩みを一言で表すとすれば

それは「孤独」です

孤独は世界の伝染病 とまで言われるようになった現代

ママたちの心の奥の声は… 「誰かと一緒に子育てがしたい」


勉強や就職活動等

男子と同じように育った現代のママたち



子育てだってやれると思っています ですが実は私たちは


母親になるようには

育てられていなかったのです

社会は立派な母親像を求めますが しかし



子育ては本能ではできません



子育ては文化でするものです




http://www.kidslife-navi.com/02-kids/column/001-kidspuff.html (参考ブログ:岩城敏之氏)



文化は縦糸で継承されてきましたが

そのコミュニティは



戦後核家族化により

一気に無くなっていきました

伝承が途切れ主にママ一人の肩に

子育ての負担と責任が乗っている現代


ママは疲弊しています


ママ一人で完璧な育児などできない できるわけがないのです




これからの子育てはママ一人ではなく

地縁、血縁、魂縁

あらゆる縁で行っていくことが重要です

行政や民間の子育てサービスも

胸を張って利用しましょう!!

どうかママ一人で育児を頑張らないで… 繋がり合い助け合いましょう🎶




約6年前に都会を離れ田舎へ引越し

公民館のような人が集まれる家を建て



繋がり方が分からないママ達を集め

助け合う暮らしを体験してもらうことに


みんなでお料理して みんなでお風呂に入って みんなで寝る みんなでみんなの子どもを育てる体験



これが

大好評!!


叫ばなかった… 手を挙げなかった… スマホに頼らなかった…


何より作業に言葉があって楽しかった

孤独で張り詰めていた糸が切れ

号泣するママが続出しました

やがて全国から

ママたちが遊びに来てくれるようになり



気づきを持ち帰ったママたちが

各地で同じような活動をし始め



助け合いの輪が広がっていきました




子育ての負担が

主にママ一人の肩に乗っている現代

核家族で頼れるのは

パパの存在であるにも関わらず



日本のパパの家事育児の参加率は

世界一低いのが現状です

ママにとって

子育てに厳しい国だと言えるでしょう

(パパも辛いです泣)

これからはパパの協力はもちろんのこと

世代を超えて

地縁や血縁や魂縁を包み超えて



あらゆる縁で助け合って暮らす

「愛縁コミュニティー」が必要です!!

コミュニティーがしっかりしていると

災害時だって強いのです!!



何か起こっても、即、助け合い開始です


⭐️命を守るコミュニティ作り⭐️


子どもが自宅以外でもストレスなく

過ごせる場所を作っていきましょう


良い母じゃなくていい

力強くママの人生を

ママの本質を生きよう

ママ一人が育児を頑張るのではなく

多世代に育児を助けてもらいましょう

そして社会ももっともっと

ママたちを支えていきましょう


そして

一般社団法人ゆうりんくを設立を決意

ママの幸せが

子どもの幸せ



社会の幸せ

日本の幸せ



地球の幸せ

宇宙の幸せ



につながると信じて


【法人名】 一般社団法人 ゆうりんく 【役 員】 代表理事 萩原 優子 【設 立】 2016年2月2日 事業/活動内容 子育て支援および子育て相互支援活動と子育てに役立つ研修、また、子育て相談等を受けることができる人材育成に関する活動を 行い、よりよい子育て環境を実現していくことを目的とし、次の事業を行います (1)子育て相互支援の場となるサークル、イベント、合宿等の企画・運営 (2)子育てに関する情報提供、講師活動、研修会等の企画・ 運営 (3)子育て相談、および相談先の紹介 (4)子育て支援や子育て環境の充実化につながる物品等の企画開発・製造・販売 (5)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業



かつて子育てはみんなのものでした


それが今の社会では

母親一人が担うものになりました

もともと人類が

こんなに小さな家族の単位で

暮らした歴史はありません



ママたちが非常事態より(byNHK)


人間は本来『共同』で

子育てするように創られています

仲間と一緒に子育てしたい

進化の過程でわれわれは 共同で保育するようにできていて

必要な時には子どもを 預けられるようになっている


それを



誰も助けてくれるわけではなく

子どもを育てる


そんなことは人間にはできない

できるようには作られていない


多くのママと関わってきた私には



『核家族の暮らしには限界がある』

という確信があります


完璧なママを演じて作り笑い・・・

装っているのは心が固くなっているから

正しい親であろうとするからです

楽しいはずの子育てが苦行になりやすい


様々な問題や悲しいニュースが

起きてしまうことも当然です


現代の社会環境では子育てが

うまくいかなくて当たり前なのです


子育て力のない若い親だけで

子育てという大仕事が賄えない


でも問題が起こると

責められるのは若い親です



そして

若い親自身も自分を責めています 


子育てがうまくいかないのは

ママのせいではありません

子育ては本来

社会全体で引き受けるものなのです

子どもが育つうえで何よりも大切な

人びとの『共同』を取り戻しましょう

『子育ては母親一人で十分』から 『子育ては村じゅうの人が必要』

という価値観へ

かつての日本にはあった

社会全体があたたかく見守り



関わる子育てが

再び広がることを願っています



一般社団法人ゆうりんく代表理事

MotherEarth代表

萩原優子 080-6234-2288 youlinklove@gmail.com https://www.mother-earth-family.net/


大阪能勢古民家みつは888HP

https://www.nose888.com/



あたたかいつながりを広げたい



里山の古民家をひらき子どもたちの感性や天才性を育む出逢い・発見・創造の場をつくりたい


真の豊かさを体現すべく全国の若者たちが立ち上がっています



日本を襲う数々の災害

毎日報道される悲しい出来事



負のスパイラル

繰り返される過ち



私たちはどこへ向かうのだろう

どこへ向かえばいいのだろう



もう一人一人が意識を変え

方向転換しなくてはいけない



帰路に立たされている



自分の感覚を研ぎ澄ませて

まわりをよく見渡してみれば



大事なことがきっと見つかる

必要なことに必ず出逢える


今本気で日本を世界を変えようとしている人たちがいる



行く先を照らしてくれる人たちがいる



今までの男性社会は権力戦により対立し

奪い争い合う時代が続きました



でもこれからの時代は戦うことを手放し



男性と女性

陽と陰

光と闇

精神性と現実



自分の中に統合させ

世の中が変わっていくと信じています




この流れにぜひお力をお貸しください


御厨 恭祐

みくりや  きょうすけ


平成2年 11月23日生まれ  29歳 関西学院大学・社会学部 卒業 イギリス大学院Open University (教育哲学に関する学位取得)

みつはの里 共同代表

創世塾・塾長





筒井 舞花 つつい  まいか

平成5年 4月24日生まれ 26歳 みつはの里 共同代表 子ども料理教室主宰 星読み鑑定士




~ご寄付のお願い~


皆さんはどんな未来どんな日本、世界を想像しますか? 明るかろうが暗かろうがそこを歩いていくこどもたちがいます。

こどもお料理教室をやってきて生徒数約140人。関わった数でいうと何百人。嘘ではなく1人残らずみーーーんな素晴らしかった。 目立つ才能を持つ子もいれば外からは見えにくい、形を持たない才能を持つ子もたくさんいます。 それをひとつの方法、価値観、メジャーで測れるわけがありません。 私たちに、できることは冒険と挑戦の場を与え見守ることのみ。 選択肢の中から選ぶのではなく選択肢に自分を当てはめるのではなく創り出す。 そこでそういった場を大阪府能勢・野間にて創ることになりました。 その名も《みつはの里》 実際にはどういった事をするかと言うと自分で取り組むこと。やりたい事。時間割などを自分で決めます。 たとえばユーチューバーになりたければ機械的にはどうするのか。自分の何を披露できるのか。 たとえば海外に行きたければいくらかかるのか飛行機の取り方、行き方は?現地の簡単なことばや歴史のこと。お金は自分のどんな才能を使えばお金に換金できるのか。 これは、もう立派な社会人です。 仕事のリアルな話や自分にはどんな才能があって何になりたいのか何がしたいのかわからない子がたくさんいます。当たり前です。高校や大学の就職ギリギリになって考えてわかるそんな簡単な問いではないのです。 普段の興味のあること好きなことワクワクすることから自分に敏感なる。そこから学べばいい。 それから、いわば【となりのトトロのような暮らし】井戸から水を汲みじゃぶじゃぶ洗濯をし、七輪で魚を焼きお弁当をもって庭で冒険をする。 今実際にやっている無農薬のお米作りのすぐ近くですので、お米づくりや野菜づくり。これは結局いまどこで災害が起きてもおかしくない日本の防災にも繋がる。 わたし自身の事で言うと生まれてから一度も〜しなさい。〜したら?〜しなくていいの?など言われたことがありません。 なので小さなことから大きなことまで全てじぶんで考え決断してきました。そしてその決断を報告するといつでも全力で応援してくれました。出来ないこと嫌なこともそうなんだ〜と見守ってくれました。 それはこの子ならなんとかするだろうという絶対的信頼だと思います。そうするとこどもは自然と対策とその代わりになることを探します。 みなさんには、これだけは絶対ならないやらないであろうという事や、分野や、趣味はありますか? わたしにはお料理でした。 小さい頃は偏食で好き嫌いも激しくお菓子で生きていると言われていました。そんな、わたしが料理の先生になるなんて。 ちいさいうちから〜したほうがいい。しないほうがいい。そんなの長い人生でどうなるかなんてわかりません。 でも両親が与えてくれた絶対的な信頼とサポートと愛はわたしの人生をずっと支えてくれています。 大学進学もせず就職もせずでも自分の可能性をあると信じて探し続けたその自信はそこで培われたものだと思います。 そうやって支えて見守ってくれたようにわたしもそうあれる存在でいたい。学校の評価に当てはまらなくても全然問題ない。 ひとつ。なにか、ひとつを磨けばそれでいい。全部をまんべんにできても完璧にひとりでする仕事なんてどうせない。 それなら得意なところを突き抜けたほうがよっぽど可能性がある。凹んでいるところが多ければ多いほどたくさんのピースと繋がれる。 この活動を基本的にはわたし筒井舞花26才そして御厨恭介29才の2本柱で活動します。 そして大学、大学生療育機関など様々な方たちとのコラボの話も進んでおり全国から10代20代の仲間も全国から続々と集まっております。 名だたる方々のバックアップのもと若い世代にと思う存分やってくれと全力で動いてサポートしてくれる大人がいます。 大人ってカッコいい。自分を知っていて自分を満たしている大人ってこんなことまで出来るのか。そういう存在でわたしもありたい。 昔からずーーっと昔からやりたいことはこれでした。これだけ。心から。 こどもたちにそれに関わる親にそして私たち若い世代に。全てに開かれる場所でありたい。 過去の実績や肩書きや経験や確率ではなくいまの若い世代の、そしてこどもたちの未来に投資してください。 私は堂々と臆することなく声を大にしてお願いします。


お金を提供してください。 お金というかたちで支援してください。

歴史ある古民家を無償で提供してくださる方と出逢いました。その場を整える・修繕する費用にします。 あなたのご寄付で未来のイチロー羽生結弦藤井聡太を産み出して下さい。それは日本、世界へと。そして巡り巡って必ずあなたへと還元されます。 どこかの誰かではなく兵庫県に実在する25才女子の決意だと想像して下さい。 人間性や心が豊かであれば職業など関係ない。どんなことでもやっていけるしどんな方法でもその子を表現していける。 ご支援頂ける方はこちらより宜しくお願い致します!! きっと人類の数だけ希望がある 皆さまのご支援をどうかお願いいたします



(文章:筒井舞花)




【振込口座】池田泉州銀行 ときわ台支店

<普通>115732

(口座名義)一般社団法人ゆうりんく

古民家を修繕し 日本の伝承を復活させる ぜひ

みなさまのお力をお貸しください



「みつはの里888」共同代表 桑原恭祐・筒井舞花 https://www.nose888.com/

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マザーアースサミット in 神戸

https://www.mother-earth-family.net/


(文章:ミュージアム工学研究所 桝井喜孝様より)


2019年4月20日、神戸文化ホール大ホールにて開催され、無事大成功のうちに終了いたしました。


1500人が御来場下さり、翌日の神戸新聞にも掲載されました。 大変感動的で、そして、優しさや友情、愛、子ども達の笑顔、お父さん、お母さんの安心と他者への信頼感などが、会場の神戸文化ホールいっぱいに溢れる一日でした。


このイベントを主催したのは、保育士とご自身の育児体験から生まれた、子育て支援歴10年以上に及ぶ活動をされてきた萩原優子さんと、マザーアースプロジェクト実行委員の皆さん。



要はHPをご覧いただくとして、この活動を支援しようと、フランスから駆けつけていただいた、フランスの至宝松井守男画伯に「愛の誕生」と名付けられた絵を描いていただき、そのレプリカが制作、販売されることになりました。


少子高齢化が叫ばれる今日、「母子ぼっち」を無くそう、居場所のない若いお母さん、理不尽な思いをされているさまざまな弱者に寄り添って、「愛で繋がるコミュニティーを作ろう!」と立ち上がった萩原優子さんはじめ若者たち。


この動き、意識の高まりを是非共有していただいて、一人でも多くの人に、「愛の誕生」のレプリカの購入を通して、愛で繋がるコミュニティーの一員になっていただけますよう、ご案内いたします。


この絵を、ご自宅に飾っていただくことはもちろん、命の大切さを感じて欲しい、保育園や幼稚園、病院、様々な施設や職場、カフェやレストラン、ホテルなど、あなたが大切にしたい大事な場所へギフトのためにもぜひぜひお使いください。


売上は子育て支援・全国の居場所づくり応援に使わせていただきます。


私、桝井といたしましても、松井画伯に絵の制作をご相談し、サミット会場にてご披露させていただきましたが、みなさま一様に絵から溢れるエネルギーを感じていただきました。


レプリカとしてではありますが、お部屋に飾っていただき、画伯の「愛という祈り」をお受け取りいただければ幸いです。




MOTHER EARTH 🌎

「愛の誕生」


⚫レプリカ1枚3,800円

A4サイズ

ご購入はコチラから

https://www.mother-earth-family.net/artproject




⚪プレミアムレプリカ

1枚150,000円 ​原画サイズ/額装付/受注制作 /精密精巧な印刷技術


ご購入はコチラから

https://www.mother-earth-family.net/art-special



ご寄付のお願い


マザーアースプロジェクトの活動に、みなさまからのご支援をよろしくお願いします!!絵のご購入だけでなく、ご寄付も受け付けております。


【振込口座】 池田泉州銀行  ときわ台支店 <普通>115732


(口座名義) 一般社団法人ゆうりんく


未来の子どもたちのために

応援よろしくお願いいたします。




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<運営>マザーアース実行委員会

【主催】一般社団法人 ゆうりんく