最終更新: 2020年7月16日



ママ友をつくることに恐怖を感じ

うわべだけのつながりが蔓延し


心から本当に繋がれる場所を

なかなか見つけることが難しい

この社会の中で


子育ての息苦しさを

ママたちは感じています



大切なことは

ママを賢くすることじゃない



子育てを支え合う

コミュニティを作ることだ



枝に笑顔がいっぱいくっついて

どんどん広がっていく


おばあちゃんの家に帰った感じ

懐かしく安らげる居場所が必要です


見せかけのつくり笑顔をして

後でドッと疲れてしまう



もうやめていい



ありのままの自分で繋がれる場所を

私たちの手で創造していこう


この度とても大きな流れの中で

2019/04/20



「Mother Earth~地球を救うお母さん~」



というイベントを

神戸文化ホール・大ホールで

開催させていただくことになりました



(当日は1500人ご参加

ありがとうございます)



日本全国の子育てサークルや

森のようちえん子ども食堂など


ママや子どもたちのための

居場所づくりで活動されている方々と

共に創造します


日本の宝 子どもたちを育てるために ママ同志が支え合い 助け合うコミュニティを


もっと

もっと



日本を襲う数々の災害

毎日報道される悲しい出来事


負のスパイラル

繰り返される過ち


私たちはどこへ向かうのだろう

どこへ向かえばいいのだろう


もう一人一人が意識を変え方向転換

しなくてはいけない岐路に立たされている



次世代を担う日本の宝である子どもたち

その命を紡ぎ出せるママたちは

日本にとってどれほど尊い存在でしょう


そのママたちが 今 苦しんでいます


若い女性達が妊娠・出産・育児に

希望を持てますように


もっと社会全体で手厚く守っていきたい



保育士の私はママたちが大好き

子育て支援に携わって15年

ママたちをたくさん抱きしめてきました



もう孤独から解放されて

横で円く手をつなぎ助け合いましょう



経済優先の社会から

命優先の社会へ🌏



戦いは終わりです

父性に偏り過ぎた社会を

本来に戻すのは



みなさまの

母性です!!



男女の中にある

「母性」の封印を解く時です



特に女性は女性としての喜びを

自分の本質を力強く生きていこう



そして大きな夢でもありました お金の流れを変える!!ため



🌏マザーアース基金創設🌏



社会からの応援のお金を

マザーアースに繋がる全国の仲間の元へ


目の前の困っている方や

弱い立場の方から


お金を搾取しない社会へ

循環型の社会へ


子育てで困っているママたちを

ビジネスの対象にしない優しい社会へ



~結~ 結(ゆい)とは 主に小さな集落や自治単位における

共同作業の制度 一人で行うには多大な費用と期間 そして労力が必要な作業を 集落の住民総出で助け合い 協力し合う相互扶助の精神で

成り立っている


このイベントは 打ち上げ花火で終わらせません イベントに参加した方が 近くのコミュニティへ繋がれるようにして 少しでも孤独を解消し 継続的な支援へ繋げていきます


昔昔からずーっとずーっと続いてきた

「子育ては地域社会全体でするもの!」

という意識へ戻したい


子育て支援者さんや

今困っている子育て中のママたちが


「子育てを皆が祝福し応援してくれる」

と感じられるあたたかい社会へ





戦後、日本人が脈々と語り継いできた

子育ての伝承が途切れてしまいました


ですから子育てが上手くいかないのは

当然です


子育てが

ママだけのものになりつつある現代


伝承されてきた叡智も

助け合うコミュニティも無い中で


ママたちが子育てに行き詰まるのは

当然のことなのです

ママが悪いのではありません


しかしママが悩みを解消するため

子育ての叡智を細切れにした方法論を

お金で買う時代が到来してしまいました


ママたちは学びや子育ての便利グッズや

傷ついた心の癒しや


子どもを預けることなど

子育てに実にたくさんのお金を使っています


かつてこれらは全て無償の愛により

助け合い伝承されてきたことばかりです


楽しんで

好きでやっている方はいいのですが


子育てがうまくいかないのは

自分のせいであると自己を責め


恐れと不安で藁にもすがりたい思いで

飛びつく方が多いのです


こんなママ達をビジネスのカモに

してしまって良いのでしょうか


社会全体で支えることが本来です


それにコミュニティがあれば

解決することばかり


ママを賢くしなくても良い

そしてお金はかからない


ママ一人で育てるよりも

多世代老若男女で育てた方が

賢い子どもが育つのです


長年子育て支援活動を行ってきた私は

そう確信します


しかし孤独なママをターゲットに

子育て支援ビジネスが加速

その流れに危機感を抱いています



先日あるママが泣きながら



「私の抱っこが下手で赤ちゃんが泣き止まないので10000円で抱っこを習いに行きます」



と言っていました



そのママのまわりに

抱き方くらい無償で教えてくれる人は

いなかったのでしょうか?


抱っこする人は

ママしかいないのでしょうか?

駆け込める場所はないのでしょうか?



なんとも孤独な社会になってしまいました…



ワンオペ育児

母子ぼっち

スマホ育児



そんな時代が到来しているのです...





今回みなさんから



子育て支援者を支援していただく



ことで


ママたちが気軽に集える

コミュニティが増え

その輪をもっと広げたい


本来のコミュニティが無いと

子育てという一大事業はできません


いつか「子育て支援」という言葉が

無くなり


ママが個で立ち

自分の世界(コミュニティ)を

創造できる人となるよう応援します



ママを寄ってたかって

総力を上げて支える時代へ!!


ママがいつでも当たり前に

子育てを教えてもらえる駆け込み寺を


子育てを多世代で助け合える

居場所づくりを応援してください




●池川明 ●長南華香 ●岩城敏之 ●ばなな ●岸本玲子 ●田中佳 ●初田悦子 ●小林芙蓉 ●松井守男 そうそうたる方々が

マザーアースの趣旨に ご賛同くださっています こちらの皆様は

4/20に登壇してくださいます 楽しみにしていてください



戦わない

喜び

楽しさ

心地よさ

愛によって

社会を動かす渦になります


人と自然と共に愛と調和の共同創造♡

ぜひみんなで繋がりましょう


出逢ってくださって

心からありがとうございます


7世代先の子どもたちが

安心して暮らせる日本を

地球を創っていきましょう♡



MotherEarth代表

萩原優子(ゆうこりん)

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最終更新: 2020年7月16日



本作品は、フランスより同国最高勲章である「レジオン・ドヌール勲章」を授けられた松井守男画伯作であり、松井画伯ご本人がマザーアースの活動に共感を持ち、支援の意味を込めて描かれたオリジナル作品です。




以下、本作品の評者として、松井画伯と30数年にわたって身近な位置から見続けてきた私なりに、美術史的な観点を含めて評論してみたいと思います。




マザーアース「愛の誕生」 2019.MORIO MATSUI


ご覧の様に、抽象画という様式から本作品を味わう上で作品のモチーフとして認識できるのは、中央に描かれた富士山とそれを取り囲むブルーの描線、下地の白、「愛」という赤系色の文字などであり、特徴的なのは、画伯の特徴的な画法である描線の「ブルー」という色自体です。


この「ブルー」という色は、2017年に制作された「和平ブルー(現在はマツイブルーと改題)」というシリーズ作品の中で表現されている「和平」という形而上の概念を、「ブルー」といった色をモチーフにして描かれていることと同じ意味で使われていると考えられます。その上で、「愛」という文字が、赤系色で「富士山」の上に描かれていることにも注目してみたいと思います。


まず初めに、この「ブルー」という色がなぜ「和平」という概念を表現しているのかと言うと、以下の解説(*)にある様に、聖母マリアを包んでいるマントが、常に「ブルー」で表現されていることに因んでおり、その「ブルー」を使うことによって、聖母マリア的な慈愛そのものを表現していると考えられます。



つまり、和平をなし得るのは、父性的な力ではなく、母性的な愛という手段がふさわしいということを象徴するために、「ブルー」という色が用いられていると理解できます。



また、過去の作品例から判断して、富士山が象徴しているのが「日本という国」そのものを表している事、「愛」という文字の赤系色も、神の慈愛をイメージさせてくれます。同じ様に、聖母マリアを描くときには「白百合」も同時に描かれることと同じ様に、白色の下地によって本作品の主題を補強していることに通じています。


この様なモチーフを考えあわせて本作品のマザーアース「愛の誕生」を総体として評論しますと、松井画伯ご自身の想いとして、


「幸多き平和な社会を築くのは、母性的な慈愛に満ちた活動であり、日本全国に愛が行き渡る様に、マザーアースの活動に期待します。是非、日本の聖母マリア様になって下さい。」


というメッセージを表現した作品であると考えられます。是非、この作品を身近に置いていただき、この作品から醸し出される「愛の波動」を体感していただければと思います。


評者:桝井喜孝(アトリエ・マツイ専属学芸員)


(*)絵画に現れた聖母マリア

ラファエロ「システィーナの聖母子」より


聖母マリアの青 絵画のアトリビュート


聖母マリアに限らず、聖書やキリスト教に関連する宗教画・絵画には、約束事として、特定の聖人や登場人物に密接に結びつけられた持ち物や小道具、背景や添え物が描かれる。これをアトリビュート(attribute)という。持物(じぶつ)とも呼ばれる。




聖母マリアのアトリビュート(attribute)としては、天の真実を意味する青色のマント(ヴェール)、純潔の象徴としての白百合(おしべのないユリの花)、神の慈愛を表す赤色の衣服が代表例として挙げられ、聖母マリアの象徴として数多くの西洋画に描かれている。(以上、ネットより)





マツイブルー(和平ブルーより改題)

F60 油彩 2018.MORIO MATSUI  最初は、「和平ブルー」という画題が付けられていましたが、シリーズ作制作翌年の2018年になり、フランス政府より、マツイ画伯の特徴的な色であるので、「是非、マツイブルーと改題してほしい」との依頼を受けて、改題されたという曰く付きの作品です。

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