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萩原優子プロフィール

最終更新: 4月24日



一般社団法人ゆうりんく代表理事

Mother Earth 代表

萩原優子


・保育士 ・児童福祉主人任用資格 ・ホームヘルパー1級 

児童福祉と介護福祉を修めた後 保育士として公立・私立保育園勤務



2児の母となり独立

子育て支援10年間で

約10000組の親子と関わる



活動10年目の節目となる

2019/04/20に

神戸文化ホール大ホールで



全国の居場所づくりを応援するイベント

「Mother Earth地球を救うお母さん」開催



全国から1500人が来場し

大きな感動に包まれた


(2019/04/21・神戸新聞掲載)




現在は



里山の古民家で田畑をしながら

多世代で助け合う暮らし



「多世代多様性コミュニティ」

を創りながら



全国の居場所づくりも応援している






はじめまして 萩原優子です

この活動のきっかけは 自身の育児体験からです

結婚・妊娠・出産・育児を通して

保育士として働いていた独身時代には



全く想像もつかない程の

孤独感、閉塞感、焦燥感から



肉体的にも精神的に辛さを感じ

現代の日本の子育てに

大きな衝撃を受けました


「お母さんたちの心身に

もっと寄り添うことができていれば…」



と、現場で勤務していた頃のことを

未だに後悔する時があります


今起こっている問題はママではなく

社会全体の責任ではないでしょうか



そして10年前に子育て支援サークル

「ゆうりんく」を立ち上げました




コンセプトは


「みんながみんなのママ!!」

「子どもには遊び仲間を!

ママには子育て仲間を!!」

「ママが本質を生きる!!」



うわべだけのママ友より

装わずに自然体で子育てを助け合える



「仲間づくり」が大事であることを

発信し続けました 数人だった子育てサークルは

口コミで拡がり続け

悩めるママの駆け込み寺となりました


ママたちは…


疲れていました…


ママたちの悩みを一言で表すとそれは

「孤独」です


孤独は世界の伝染病 とまで言われるようになった現代

ママたちの心の奥の声は…




「誰かと一緒に子育てがしたい」





だと感じています



勉強や就職活動等

男子と同じように育った現代のママたち



子育てだってやれると思っています ですが



母親になるようには

育てられていないのです


社会も立派な母親像を求めます しかし


子育ては本能ではできません


子育ては文化でするものなのです



http://www.kidslife-navi.com/02-kids/column/001-kidspuff.html (参考ブログ:岩城敏之氏)

文化は縦糸で継承されてきましたが

そのコミュニティは戦後核家族化により

一気に無くなっていきました 伝承が途切れ主にママ一人の肩に

子育ての負担と責任が乗っている現代


ママは疲弊しています


ママ一人で完璧な育児などできない できるわけがないのです これからの子育てはママ一人ではなく

地縁、血縁、魂縁

あらゆる縁で行っていくことが重要です 行政や民間の子育てサービスも

胸を張って利用しましょう!! どうかママ一人で育児を頑張らないで… 繋がり合い助け合いましょう🎶



6年前に都会を離れ田舎へ引越し

公民館のような

人がたくさん集まれる家を建てて



繋がり方が分からないママ達を集めて

あたたかい繋がりや助け合う暮らしを

体験してもらうことにしました みんなでお料理して みんなでお風呂に入って みんなで寝る

みんなでみんなの子どもを育てる体験!!



これが 大好評!!

叫ばなかった… 手を挙げなかった… スマホに頼らなかった…


何より作業に言葉があって楽しかった 孤独で張り詰めていた糸が切れ

号泣するママが続出したのです やがて全国から

ママたちが遊びに来てくれるようになり



気づきと学びを持ち帰ったママたちが

各地で同じような活動をし始め

助け合いの輪が広がっていきました


子育ての負担や責任が

主にママ一人の肩に乗っている現代 核家族で頼れるのは

パパの存在であるにも関わらず



日本のパパの家事育児の参加率は

世界一低いのが現状です ママにとって

子育てに厳しい国だと言えるでしょう

(パパも辛いです泣) これからはパパの協力はもちろんのこと

世代を超えて

地縁や血縁や魂縁をまるっと包み超えて



あらゆる縁で助け合って暮らす

「愛縁コミュニティー」が必要です!! コミュニティーがしっかりしていると

災害時だって強いのです!!

何か起こっても、即、助け合い開始です

⭐️命を守るコミュニティ作り⭐️

子どもが自宅以外でも

ストレスなく過ごせる場所を

作っていきましょう






「ママ友」 という言葉があるのは世界中で日本だけ それほど日本のママたちは

繋がりを求めていると感じます でも本当に必要なのは

うわべの関係ではなく「子育て仲間」

支え合える人と人とのあたたかい繋がり


ママ友より子育て仲間を!!



良いお母さんじゃなくていい 力強くママの人生を

ママの本質を生きて良いのです



その為には ママ一人で育児を頑張るのではなく

多世代に育児を助けてもらいましょう そして社会ももっと

ママたちを支えていきましょう


6年間の子育て支援サークル活動を経て

一般社団法人ゆうりんくを設立を決意

ママの幸せが

子どもの幸せ



社会の幸せ

日本の幸せ



地球の幸せ

宇宙の幸せ



につながると信じています

【法人名】 一般社団法人 ゆうりんく 【役 員】 代表理事 萩原 優子 【設 立】 2016年2月2日 事業/活動内容 子育て支援および子育て相互支援活動と子育てに役立つ研修、また、子育て相談等を受けることができる人材育成に関する活動を 行い、よりよい子育て環境を実現していくことを目的とし、次の事業を行います (1)子育て相互支援の場となるサークル、イベント、合宿等の企画・運営 (2)子育てに関する情報提供、講師活動、研修会等の企画・ 運営 (3)子育て相談、および相談先の紹介 (4)子育て支援や子育て環境の充実化につながる物品等の企画開発・製造・販売 (5)その他、当法人の目的を達成するために必要な事業




かつて、子育てはみんなのものでした

それが今の社会では

母親一人が担うものになりました

もともと人類が

こんなに小さな家族の単位で

暮らした歴史は一度もありません





〜ママたちが非常事態より(NHK)~

人間は本来『共同』で

子育てするように創られています

仲間と一緒に子育てしたい

進化の過程でわれわれは 共同で保育するようにできていて

必要な時には子どもを 預けられるようになっている

それを



誰も助けてくれるわけではなく

子どもを育てる


そんなことは人間にはできない できるようには作られていない





多くのママと関わってきた私には



『核家族だけでの暮らしには限界がある』という確信があります


完璧なママを演じて作り笑い・・・

しかし実は孤独で疲弊しているママが

とても多いのです。 装っているのは心が固くなっているから

正しい親であろうとするからです 楽しいはずの子育てが苦行になりやすい

今、様々な問題や悲しいニュースが

起きてしまうことも

それは当然だと言えます

現代の社会環境では

子育てがうまくいかなくて

当たり前なのです

子育て力のない若い親だけで

子育てという大仕事が

まかなえるはずがない

でも問題が起こると

責められるのは若い親です



そして

若い親自身も自分を責めています 

子育てがうまくいかないのは

ママのせいではありません 子育ては本来

社会全体で引き受けるものなのですから

そろそろ親を責めるのはやめにして

子育てに厳しい社会から

『結婚や出産に夢が持てる社会』へ 子どもが育つうえで何よりも大切な

人びとの『共同』を取り戻しましょう 『子育ては母親一人で十分』から 『子育ては村じゅうの人が必要』

という価値観へ かつての日本にはあった

社会全体があたたかく見守り



関わる子育てが

再び広がることを願って


一般社団法人ゆうりんく代表理事

MotherEarth代表

萩原優子 080-6234-2288 youlinklove@gmail.com https://www.mother-earth-family.net/




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